5月21日に被告側弁護士より、日程の都合がどうしてもつかないため、第一回口頭弁論期日において「擬制陳述」を行なう旨の連絡がありました。これは、民事訴訟法第158条に基づき、裁判所への準備書面の提出をもって被告が出頭し陳述したとみなすものです。
つきましては、5月26日(月)午前10時10分から東京地方裁判所民事第17部民事第712号法廷にて行なわれる第一回口頭弁論に傍聴を予定されていた方々は、第二回口頭弁論期日まで傍聴を延期されますよう、お願い申し上げます。
第二回口頭弁論期日は、決まり次第、この「裁判日記」にてお知らせいたします。
これに伴い、東京地方裁判所地下喫茶店にて予定されていた「被告支援者交流会」(通称「裁判オフ会」)は、第二回口頭弁論期日まで延期となります。
<参考>
訴状等の陳述の擬制 民事訴訟法第158条
原告又は被告が最初にすべき口頭弁論の期日に出頭せず、又は出頭したが本案の弁論をしないときは、裁判所は、その者が提出した訴状又は答弁書その他の準備書面に記載した事項を陳述したものとみなし、出頭した相手方に弁論をさせることができる。
<この件に関する問い合わせ>
makotoyamaya@gmail.com
「CT対山谷裁判」の被告である救世軍少佐・山谷 真の裁判日記です。
第三回口頭弁論のお知らせ
事件番号 平成20年(ワ)第10777号 損害賠償請求事件(通称「CT対山谷裁判」)
原告 株式会社クリスチャントゥデイ 高柳 泉 矢田喬大
原告側訴訟代理人 高須和之弁護士 朝倉 隆弁護士(ケルビム法律事務所)
被告 山谷 真
被告側訴訟代理人 紀藤正樹弁護士 山口貴士弁護士(リンク総合法律事務所)
裁判長 萩原秀紀判事
陪席裁判官 梅本圭一郎判事 大原純平判事(東京地裁民事第17部合議係)
期日 平成20年9月22日(月)午後1時30分
場所 東京地方裁判所 民事第17部 民事第712号法廷(7階)
※ 本裁判は終始一貫して民事第712号法廷で行なわれます。
当日は、原告被告双方とも「提出した準備書面の通り答弁します」とだけ述べて口頭弁論は終了すると思われます。実質的に5分も要さないでしょう。その点をご理解いただいた上で、出来るだけ多くのみなさんに裁判の傍聴に来ていただければ幸いです。裁判は、誰でも傍聴することが出来ます。
みなさんの傍聴こそ、被告に対する最大の支援です。
口頭弁論の後、法廷に隣接する待合室にて「裁判説明集会」を行ないます。被告側訴訟代理人の紀藤正樹弁護士と山口貴士弁護士より答弁の主旨説明があります。被告本人も質問にお答えします。みなさまぜひご出席ください。
裁判説明集会の後、東京地裁地下の喫茶店にて「裁判支援者懇談会」(通称オフ会)を行ないます。参加される方はコーヒー代250円(税込)を各自ご負担下さい。
本件についてのお問い合わせはsaiban.taisaku@gmail.comへどうぞ。