「CT対山谷裁判」の被告である救世軍少佐・山谷 真の裁判日記です。

(第二十三回公判)第十一回口頭弁論準備(4月25日)のお知らせ


事件番号 平成20年(ワ)第10777号 損害賠償請求事件(通称「CT対山谷裁判」)

原告 株式会社クリスチャントゥデイ 高柳 泉 矢田喬大
原告側訴訟代理人 高須和之弁護士 加藤大裕弁護士 戸田一成弁護士
ケルビム法律事務所

被告 山谷 真
被告側訴訟代理人 紀藤正樹弁護士 山口貴士弁護士
リンク総合法律事務所

裁判長 戸田久判事
陪席裁判官 山口和宏判事
陪席裁判官 大野昭子判事
陪席裁判官 中野雄壱判事
東京地裁民事第17部合議係

期日 平成24年(2012年)4月25日(水)午前11時
場所 東京地方裁判所 民事第17部 民事第602号法廷(6階)

【法廷が民事第602号法廷に移ります。ご注意ください!】

※ 本裁判は争点整理手続きに入っており、ラウンドテーブルを囲んでの準備的口頭弁論(口頭弁論準備)を行なうため、法廷が民事第602号法廷に移ります。なお、口頭弁論準備は口頭弁論と同じく、公開の法廷で行なわれますので、これまでと同様に傍聴することができます。傍聴人は法廷の番号をお間違えのないよう、ご注意ください。

当日は、合議体裁判所(4名の判事)と原告側(3名の原告代理人弁護士)と被告側(2名の被告代理人弁護士と被告本人)が円卓を囲み、これまで裁判所に提出した書面と証拠を広げて、争点の整理を行ない、争点整理表の作成を行ないます。このため一回につき30分程度の作業が行なわれるものと予想されます。傍聴人は、これまでの口頭弁論と同様、傍聴人席に着席して、円卓でのやりとりを終始傍聴することが出来ます。出来るだけ多くのみなさんに裁判の傍聴に来ていただければ幸いです。裁判は、誰でも傍聴することが出来ます。

みなさんの傍聴こそ、被告に対する最大の支援です。

口頭弁論準備の後、法廷に隣接する待合室にて「裁判説明集会」を行ないます。被告側訴訟代理人の紀藤正樹弁護士と山口貴士弁護士より答弁の主旨説明があります。被告本人も質問にお答えします。みなさまぜひご出席ください。

裁判説明集会の後、東京地裁地下喫茶店「ダーリントンホール」にて「裁判支援者懇談会」を行ないます。参加される方はコーヒー代250円(税込)を各自ご負担下さい。

なお、裁判説明集会と裁判支援者懇談会では、簡単な自己紹介による身元確認をさせていただく場合があります。また、裁判説明集会と裁判支援者懇談会へのクリスチャントゥデイ側関係者の出席はお断りしています。

本件についてのお問い合わせはsaiban.taisaku@gmail.comへどうぞ。

これまでに原告は裁判所に対して
「訴状」
「別紙発言目録」
「準備書面(1)~(4)」
「証拠説明書(1)~(3)」
「甲1号証~甲1-25号証」
「上申書」
「主張整理案1」
「主張整理案2」
を提出しています。

これまでに被告は裁判所に対して
「準備書面(1)~(10)」
「証拠説明書(1)~(7)」
「乙1号証~乙139号証」
「主張整理案1(CTに対するもの)」
を提出しています。

本裁判の記録は東京地方裁判所記録閲覧室にて事件番号・原告名・被告名を示して請求すれば誰でも閲覧することできます。

2010年7月21日水曜日

(第十四回公判)第二回口頭弁論準備のご報告

本日2010年7月21日(水)午後2時30分より、東京地方裁判所第602号法廷のラウンドテーブルにて、通称「CT対山谷裁判」の(第十四回公判)第二回口頭弁論準備が行なわれました。

ラウンドテーブルには、合議体裁判所から裁判長の澤野芳夫判事と陪席裁判官の大原純平判事の2名、原告側から原告訴訟代理人の朝倉 隆弁護士と加藤大裕弁護士の2名、被告側から被告訴訟代理人の紀藤正樹弁護士と山口貴士弁護士、被告の山谷の3名、計7名が着席しました。

今回の口頭弁論準備において被告側は、追加の書証(書面による証拠)として乙99号証から乙115-2号証までを提出し、裁判所と原告側がそのすべてについて原本確認を行いました。

被告代理人弁護士からは、(1)原告第3準備書面の16ページ以下の主張に対する認否を行う上で、個別の反論の前提となる各種団体の関係性について整理する作業を現在進行中であること、(2)その作成中の書面が40ページ以上に達しており、完成になお少数時間を要すること、(3)次回公判において個別の認否についての書面を提出する予定であることが、報告されました。

裁判長からは、原告側が提示したすべての争点について証拠調べ(人証調べ)をするわけにはいかないので、争点を集約する必要があり、原告と被告の双方に争点を整理する努力を求める旨が述べられました。

原告からは、裁判の進行について時間のずれ込みを感じる旨が述べられましたが、裁判長からは、分量が相当あり、被告も頑張っていることなので、やむをえないとする旨が述べられました。

次回及び次々回も民事第602号法廷のラウンドテーブルを囲んで口頭弁論準備が続行されることが通知されました。

閉廷後、待合室にて開催された「裁判説明集会」で、被告側弁護士の紀藤正樹弁護士と山口貴士弁護士から、今回の趣旨説明と質疑応答が行なわれました。

「裁判説明集会」に続いて、裁判所近傍の日比谷公園内の「日比谷グリーンサロン」にて「裁判支援者懇談会」(通称「裁判オフ会」)が開催されました。

折からの猛暑の中、遠路より裁判の傍聴に来てくださった支援者の方々、日本ペンネットの方々に、心から感謝いたします。

次回、(第十五回公判)第三回口頭弁論準備は2010年8月25日(水)午前11時(東京地裁602号法廷)となります。

次々回、(第十六回公判)第四回口頭弁論準備は2010年10月13日(水)午後1時30分(東京地裁602号法廷)となります。


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